| 装備-A1. |
主に、車体を構成する主要部位が修理・交換された車のことです。
自動車公正取引協議会(注)が定める「修復」にあたる事故を経験し、所定の個所(下記参照)を
修復あるいは交換した車のことをいいます。
所定の個所:フレーム、フロントクロスメンバー、フロントインサイドパネル、ピラー、ダッシュパネル、ルーフパネル、
ルームフロアパネル、トランクフロアパネル、ラジエータコアサポートの交換
(注) 自動車公正取引協議会は、公正取引委員会から認定を受けた「自動車公正競争規約」の運用を行っている機関です。
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| 装備-A2. |
エンジンなどがコンピュータで制御されているのはご存知のとおりで、
コンピュータに使われているパーツの寿命は約1000時間だそうです。
とするとクルマを毎日使うと1年も持たない計算になります。 しかし・・・実際はそんなに簡単に壊れるわけではなく、
余程高温であったり、 極度の負荷を掛けるなどした場合、トラブル事がある程度でそんなに心配する必要はありません。
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| 装備-A3. |
野ざらしにしておくより、ボディカバーを付けておいた方が奇麗に保てていいのですが手入れも大切。
強風のときは中に入った砂がボディカバーでこすれてキズがついたり、
雨の後、晴れるとカバーの中に湿気が溜まり錆が出やすい状態になります。
雨の日の後はカバーを外すなど状況に応じて対応しましょう。
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| 装備-A4. |
人にもよりますが、だいたい走行6万キロあたりが寿命。
運転が上手な人だと10万キロを越えてしまいます。 クラッチの滑りは坂道発進で気付きやすく、
そのまま平地でも滑るようになると寿命です。
クラッチのオーバーホールは、「クラッチディスク」・「クラッチカバー」・「レリーズ・ベアリング」 の3つを交換します。
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| 装備-A5. |
FF車は特にそうなのですが、FR車でも前輪のブレーキパッドの方が後輪より早く減ります。
車種により異なるが、後輪1回の交換に対して前輪は2~3回。
ただし、二人乗りの車の場合は、前後均一に減る傾向にあります。 最近流行のハイブリッドカーでは
回生ブレーキ(電気ブレーキの一種)という手法がとられ、ブレーキパッドはあるものの減りは普通車に比べて少ないようです。
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| 装備-A6. |
結論から言いますと・・・最近の車なら問題ありません。
ただし、洗浄後にちゃんと手入れすることが必要です。 洗浄すると当然オルタネーター、プラグコードなど電気パーツに水が掛かります。
ちゃんと乾かさないとトラブルの原因になるので要注意。 トラブルを避けたいのであれば、埃など気になる汚れをウエスで拭き取るぐらいで十分です。
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| 装備-A7. |
エンジンルームを開けたはいいが何処を見ればいいのか? 次の個所のチェックが、最低でも必要です。
①エンジンオイルの量と汚れ具合 ②ファンベルトなどのベルト類 ③バッテリー(液、ターミナル)
前回との違いから不具合を発見することもできるので、日頃からエンジンルームを見るように心がけることも大切です。
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| 装備-A8. |
ワイパーブレードはだいたい1年くらいで交換するのが一つの目安です。 あまり長く使っていると拭きムラが出たり、ゴムが裂けて剥がれたりします。
交換は、最近はウインドウに撥水コーティングを施してある場合が多く、普通のワイパーブレードだとビビリ音が発生したり、撥水コーディングが早く剥がれ落ちたりします。
普通より少し値段は高いですが専用のものを使用するようにしたほうがお得です。
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| 装備-A9. |
バッテリーを長持ちさせるには、負担となる状況をあまり作らないことです。 夜間走行、エアコンやカーオーディオを極力使わないなど。
しかしこれだと不便になってしまって意味がありません。 それよりも、定期的にバッテリーの外部の掃除や、液が減っていないかなど、
こまめにメンテナンスをしましょう。 これだけでも十分長持ちします。
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| 装備-A10. |
クーリングファンをベルトを使ってエンジンの力で回していたのは昔のこと。 今は冷却水を循環させるウォーターポンプ、オルタネーター、パワステポンプ、
エアコンのコンプレッサーなどを回しています。 切れると、発電しなくなりバッテリーが上がったり、ウォーターポンプが動かなくなりオーバーヒートしたりします。
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| 装備-A11. |
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